和風総本家にて市原氏
2011年06月03日

昨夜 和風総本家に出演の市原吉博氏。
撮影に至るまでの経過を聞いていたので 放映を楽しみにしていた。。。

材料は 樹齢100年程度の桜の木が適しているとの事。
全国で10人もいない貴重な存在。
菓子木型の最終の職人と言われている。
毎日13時間掘り続けている。
なのに 食事会とか 彩花さんに行こう・・ と 言っても すぐ OK となる。。。
いつ 仕事をしているんだろう・・ とさえ 思っていた。。。

若い!


私も バラの花の 木型を作って頂いていて、
白色の他に 淡いピンク や クリーム色 の 和三糖をつくり
コーヒーや紅茶を頂く時 楽しんでいる。
可愛い! と お友達に好評です。

毎朝 仕事前に 欠かさず腕立て伏せをされているとの事。
以前 聞いたことがあったけれど、
そういう地道な努力のことは 普段 一切出さない。
仕事の依頼にしても・・ 出来なくても・・ 在庫がなくても・・
「 はい! 」 と言い、
安請け合いして、 それから 自分を追い込んで
必ず、
納期までに 仕事を仕上げる・・・ とのこと。
普段 見せない努力が 黄綬褒章まで頂く 所以なのだろう。。。
気さくに お付き合いして頂いている市原氏に感謝です。
Posted by KAZU at 09:16│Comments(0)
│ライオンズ国際協会